カナダ

【カナダワーホリ】pool時と本申請時のパスポートが違う時のeService登録方法【旧姓パスポート】

カナダワーホリ抽選、コロナ禍で中止してたけど再開されるじゃん!

poolしなくちゃ!

やばっ…!今持っているパスポートは結婚前に取ったものだ!

旧姓だけど、どうしよう…

でも、私もうアラサーだし…。コロナ渦でただでさえワーホリ当選率が低いんだし…。

一回の抽選も無駄にしたくない!

そうだ!とりあえずpoolして、直近の抽選が終わったら一旦情報を削除して

パスポートを再発行したら、再poolしよう。

こんな感じに、旧姓パスポートでpoolしたところ

なんと一発でワーホリ抽選に当選してしまいました。

まさかpool後イッパツで当選するとは思っていなかったので、凄く焦りましたが、先日無事に本申請(eService登録)を完了できました。

というわけで本記事では、どの様に登録したのか、重要なところを書き残していきたいと思います。

これは2022年2月5日時点での情報です。カナダワーホリのルールは頻繁に変わるので、この記事は飽くまで参考として活用してください。

こんな人にオススメ

  • 内容の古いパスポートでpool登録して
  • そのまま当選してしまった人

結婚してが変わったけれど、パスポート変更していなかった!

こんな方のお役に立てる記事になります。

あとは

本籍地が変わったけれど、パスポート変更していないや!

こういった方も、部分的に参考になるかと思いますので、参考にしていって下さい。

そもそもパスポート更新してOK?

【結論】更新しても大丈夫!

旧姓の時に取ったパスポートでpool登録してたけど、古いパスポートのまま本申請をした方がいいのかな?

でも、今とは違う情報を登録すると後で何かあったときに面倒くさそう。パスポートを更新してから、本申請した方がいいのかな?

この問いですが、私は

パスポートを更新 → 新パスポートで本申請(eService登録)

で大丈夫でした!

どうやら昔は無かったみたいなんですけれど、私が本申請をした時には、

  • 複数のパスポート情報の登録
  • 複数の氏名の登録

このどちらもできました。

パスポート画像登録セクションについては、複数画像のアップロードはできない仕様ではあったものの

  1. 新旧パスポートを一括スキャン
  2. 1つの画像としてアップロード

これで、pool登録していた旧パスポートも、今の情報が載っている新パスポートも、ちゃんと提出することが出来ました。

なので、私のように【古いパスポートでpool登録→当選しちゃった!】という方は、安心してパスポートを更新して下さい◎

「え~!本当に大丈夫なの??」とパスポート更新を躊躇するかもしれませんが、古い情報で申請することは、場合によっては「虚偽申請」と受け取られかねませんからね…。

私はビザの専門家ではないですが、ちょっと手間でも、最新の情報を正しく登録するのが安パイだと思います。

パスポートに旧姓を載せることもできます

私も今回初めて知ったのですが、今って、パスポートに旧姓や別名(英語名とか)も記載することが出来るんですよ。

↑こんな風に。

↑市役所でこんなパンフレットを頂きました。

https://www.mofa.go.jp/mofaj/ca/pss/page3_002789.html

外務省:旅券(パスポート)の別名併記制度について

これなら、pool時に登録していた氏名と本申請時に登録した氏名が違っていても、説明がしやすいですよね。

ということで、私はパスポートを更新する際、別名併記で申請しました。(別名併記でも料金は変わりませんでした。)

ただし、このパンフレットにも書いてある通り、入国の際に、なぜ2つも名前があるのか自分で説明できるくらいの英語力が必要にはなりますので、そこは頑張らなくちゃいけませんね。

そもそもどうやって自力で本申請したの?

参考にしたサイト

私は代行に頼まず自力でカナダワーホリ申請しました。

申請するに当たり、参考にしたのは以下サイトです。

https://www.abroadcanada.com/support/step/
https://www.abroadcanada.com/support/step/

アブロードカナダ ワーキングホリデー

画像付きで一つ一つ手順がまとめられており、凄く分かりやすかったです。

私は、このサイトを別ウィンドウで開いてカンニングしながら、本申請登録をしていきました。

自力でワーホリ申請をするという方は、このサイトを見ながら申請を進めていくと良いでしょう。

ただし、注意点があります。

注意点!!

このサイトは(たぶん)2018年12月時点に作成されたものです。

申請の流れや登録事項はほとんど同じでしたが、ところどころ現在の登録ページとは異なるところがあります。

なので、申請作業をする際は、実際の申請ページで問われている内容を一つ一つ理解して、入力するようにしましょう。

次は「NO」、次は「YES」ね!

内容はよくわかんないけれど、このサイトがそう言っているんだから大丈夫でしょ!

こんなふうに、何も考えずに、サイトに書かれたとおりに入力していくのは絶対NGです!

現時点で英語がどんなに苦手でも、一つ一つちゃんと読んで、

読んで理解できないならGoogle翻訳にかけて、

問われていることをちゃんと理解してから回答していくようにして下さい。

【本題】結婚してパスポート情報が変わった人が注意すべき点

Names

まずはeService登録ページの

Personal details of applicant

>Names

ここに注意しましょう。

ここには、pool時に登録した名前がデフォルトで入っていて、大半の人はこのままスルーしてもいいセクションなのですが…

何らかの理由で、過去に別の姓を名乗っていた人

は、それも登録する必要があります。

Have you used any other last names in the past?

>Yesを選択

そして

Type of name

>Name before marriageを選択

旧姓時代の氏名をローマ字で入力したら

Actionの+マークをクリック

すると、表組になっている部分に、過去の名前も記載されるようになります。

こういう風になったらOK!

次へ行きましょう。

Marital status

次に注意すべき点はここ。

Personal details of applicant

>Marital status

既婚者は以下のように入力してください。

Marital status

>Married を選択

Date of marriage or start of common-law relationship

>婚姻日を記入

Name of your current spouse/common-law partner

>配偶者の名前を記入

Have you been previously married or in a common-law relationship?

>【1回しか結婚したことがない人】Noを選択

>【2回以上結婚したことがある人】Yesを選択→過去の結婚情報を記入します。

婚姻日は戸籍謄本に書いてある正式な年月日を記入しましょう。

国(しかも外国)に提出するものですからね。

後で面倒なことになると大変なので、正式な婚姻日や過去の結婚に関する情報など、直ぐにはわからないこともあると思いますが、頑張って調べて、正しい情報を入力してください。

ID documents

3つ目に注意すべき点は、パスポート情報の入力。

これも、pool時点で最新のパスポート情報を登録いればスルーしていいところなのですが、

私のように、古いパスポートで登録してしまった場合は、以下のように記入していく必要があります。

Passport number ~ Expiry date

>最新のパスポート情報を記入

記入し終わったら

Make this my primary passport

>チェックを入れる

>Save and addをクリック

すると、

一番下の表組の部分に、さっき記入した最新のパスポート情報が”Primary”として追加されます。

これが確認出来たら次へ行きましょう。

書類アップ作業:Passport

最後に注意すべき点が、書類UP作業画面の

Passports/Travel documents

という箇所です。

以下画像は、1回画像をUPした後にもう1回画像UPしようとすると出てくる画面なんですが

この黄色いマーカーを引いた文章を読んでわかる通り、画像は1枚しかアップロードできません。

つまり、新旧パスポート各々別にスキャンして、画像2枚アップする…ということができません。

なので

  1. 新旧パスポートを一括スキャン
  2. 1つの画像としてアップロード

こんな風に新旧パスポートをスキャンして、アップロードしましょう。